宅配の再配達問題、配達前に電話で在宅か不在か確認すればいいだけなのに、わざわざ実証実験までして新しいシステムを導入しようとしているという #悲劇。

WBS(ワールドビジネスサテライト)

12月の“宅配危機” 「宅配袋」で再配達を削減!?
12月といえば、お歳暮やクリスマスプレゼントなど宅配便が最も忙しくなる時期です。そんな中、日本郵便が再配達を減らそうと、ある実証実験を始めました。秘策は玄関先に置く「宅配袋」です。

 

宅配の再配達問題、玄関先に宅配袋に荷物を入れてドアノブなどに固定するそうです。
宅配ボックスと比べ、手軽に使えるので良いのでしょうが、それでも「宅配袋」自体は用意しなければいけません。

配達員一人に宅配袋はいくつ必要?
全国の宅配員って何人いるの?

本格導入するには相当な量の宅配袋が必要になるでしょう。
宅配袋を固定する場所がない場合もあるでしょう。

おそらくそれら確認するために実証実験を行っているのでしょう。
どうしてそんな時間もコストもかかることをするのでしょうか?

わざわざ新しいシステムなんか導入しなくても、今すでに普及している「電話」というシステムを活用すればいいんじゃないかしら?
「ご在宅ですか?」って聞けばいいだけでしょ。
電話しない理由は何かしら?